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いつまで続くか徒然日記。たんなる独り言に付き合ってくれるやさしい方々に感謝・・・
by utzutz
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こげあられ

あられで大好きなのは、この「おこげあられ」「おこげもち」「おこげせんべい」
昔はご飯のおこげを好んで食べ、今でも焼き豚は味の染みた端を狙う。
たまに飛騨高山展で、せんべいのもとを買ってきて焼いてしょうゆをつけて
さらに焼く。たこせんも焼いてしょうゆをつけてさらに焼く。
しょうゆのこげた味がなんともいえない香ばしさをかもしだす。

だから、あられにもそんなところを求めている。そして、ごくたまに
いくつののマイナーな地方のあられ屋のパックを発見するのだが、
いつのまにか店頭から消える。ここ数ヶ月、さびしい思いをしていたが
ついに発見!!すかさず買ってしまった。やっぱりおいしいこのあられ!!
いつまで店頭においてもらえるのだろうか?

最近は、「ぬれせん」というしゅうゆが乾ききっていないあられもあるが、
あれば邪道。砂糖の量を増やして無理に乾かない状態を作っているので
甘くてしょうがない。ぜひ、砂糖をつかわにい「ぬれせん」を作って欲しい。

日本の伝統的にあられやせんべいも、最近は安いものはタイや中国製。
しかも、おいしそうな色をしていてもけっしておいしくない。なぜか、不思議
におもってじつくり見ると着色してあったりする。
やっばり、こんな邪道は許せない。国産のあられ、せんべいにがんばって
欲しい。ついでにヨーロッパに売り込んで欲しい。
ヨーロッパのお菓子はみんな甘い。からいお菓子はポテトチップスだけ。
どうしてもしょうゆ味がなつかしくなる。
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by utzutz | 2006-08-31 00:08 | 紅茶。飲み物、食べ物

マン工数(サポセン黙示録的ネタ2)

「ザトゥーさん、ザトゥーさん、ちょつと見て欲しいのですけど・・・・」と
若手がやってきた。
「どれどれ、台湾からのメールか・・・。新製品の立ち上げの見積もりか・・・」
「こういう工程で考えていますか・・・え~と、マン工数(製品を1つ作るために
作業しなくてはいけない人の時間)がこれだけか・・・そしてマシン工数(製品
を1つ加工するために機械が動いている時間)がこれだけで・・・これを足して・・
えっえっ足しちゃうの!!!!」

芸術品みたいなものは、人がいろいろな道具を使いながらもつきっきりで作業
をしているので、作品を作るためにかかった時間がすべてマン工数だ。たとえ
機械を使っても、人がつきっきりなのでマシン工数はマン工数の内数で処理され
関係ない。

しかし、工業製品はもっと効率よく作らないといけないので、なるべく機械に
仕事を肩代わりさせようとする。

例えばかしこい機械を使って、人は機械へ材料を取り付けたり、加工し終わった
ものをとりはずすだけでいいというようなことを考える。
これなら、誰でもできるので素人を安く雇ってもモノをつくることができる。

 まあ、それなら、いっそのこと、最初から最後まで全部機械にやらせればいい
なんて思うかも知れないが、箱の中にぐちやぐちゃに置かれた材料を1つ取り出し
きちんと機械にはめたり、機械から出来上がったものをとりはずし、ちゃんと
加工できているかを確かめて箱に入れたりする、さほど難しくない作業は機械
ではむずかしいことで、よほどのことがないとそこまで機械化しない。

 さて、このように機械と人の連携プレーの場合、機械が加工している間、人が
ずっと機械の前で応援していては意味がない。

 例えば、取り付け取り外しが5分かかり、加工に15分かかる場合、同じ機械
を3台用意して、最初の機械で5分、取り付け取り外しをしたら、機械にあとは
任せて、別の機械で5分作業、そしてまた別の機械で作業・・・・
これでちょうど15分、3台目の作業が終わったころに最初の機械でモノができ
上がっているので、最初に機械を
こう考えると一人の人と三台の機械を使って、5分ごとに製品が作れるようになる。

つまり、マン工数とマシン工数を足すと言うことは、機械の作業をまかせた人が
別の作業をすることなく、機械を見て「ガンバレガンバレ」と意味もなく応援して
いることになり、割高になるのだ。
 月給が1~2万円のインドや中国ならまだ許せるとして、月給10万円のアジアの
先進国では、こんな非効率は許せない。

「まあ、企画か営業が一生懸命考えた案だから」と大目に見ようとしたら「それ、
生産技術の案みたいです」なんてことを言う。
ぶざけるな、台湾、おめぇーらプロだろうが!!
すでに決着していたはずの尖閣諸島問題でうだうだ言っているヒマがあったら、
ちゃんと勉強しろよ!!!!!
ということで正解を書いて、台湾に「添削しました」と送り返した。あ~あ疲れる・・・
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by utzutz | 2006-08-30 01:23 | サポセン的日記

日曜大工で扇風機にペイント

ここ数年、中国生産のおかげで扇風機が無茶安になってきている。
日本メーカーも5枚羽根とかマイナスイオンとか薄型省スペースでの保管構造とか
付加価値アップを考えてがんばっているのだが、すぐに追いつかれる。
所詮、スイッチとモータと羽根があれば誰でも作れる製品だ。

今年は、そんななかでインテリア重視の扇風機が目立った。たまたま夏の終わりに
大特価で1480円で買った卓上のしゃれた扇風機。デザインはいいのだが色が
安っぽい、そのまま白でいくかメタリックか黒ならいいのにバステルグリーン
なんて・・・・・
ということで、色を塗り替えてみた。

値段が安いので失敗しても気にならない。
ペンキはむらがでずらすスプレーに限る。ペンキスプレーも100円均一て゜売っているが
やっぱりしっかんを出すにはつやなしの黒とか、特殊色がいい。
今回使ったのはアサヒぺンのクリエイティブカラースプレーといういかにもDIY
(Do It Yourselfの略)用の趣味用ペイント。その中でも大好きなアマゾンブルーを
使ってみた。
また、つやが欲しいのなら、あまり、みんなが気づいていないがホームセンターに売って
いる自動車のメタリック車の補修用のスプレー、ボデーペンなんかもオススメだ。私の好きな色はホンダ用B-62P(ソフト99ボデーペン H-431)。今回使った色と
なたコンセプトカラーだが、パールマイカ入りでとても奥深くてきれいなプルーだ。
一度自転車に使ったことがある。その時はボロボの自転車が高級支店者に生まれ変わった。
いずれを使っても世界でたった1つの自分だけのグッズが完成する。

作業は、ねじをはずすことか始まる。素人の工員を安い賃金で雇って大量生産する
中国製の製品は、ドライバー1つで簡単にはずせるのでとても便利。ただし、場所によって
使っているネジが違うのではずすときにちゃんと区分して、できればはずす工程別に写真
をとっておくと元に戻すときに迷わなくていい。

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写真1:
最初はこんな感じ  ドウシシャ(MCMなどを輸入している商社)のタワー扇風機
(型番 DIM-360)

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写真2:
案の定、ねじを4ケはずれば簡単にはずせる。中側の黒の化粧パネルも各々、ねじ2ケだけ
なので簡単にはずせる。

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写真3:
駐車場で新聞紙を置いてさっとスプレーをかける。まんべんなくちょっと離して繰り返し
スプレー。端のほうは乾いてから仕上げにもう一度スプレーして塗り残しをなくす。

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写真4:
乾いたら、根度を締めてはいできあがり、どうかっこいいでしょう。


以上、作業時間5~10分程度。ただし、乾燥時間20~30分は放置すること。
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by utzutz | 2006-08-27 15:58 | その他

シリアのガール石鹸

ガール石鹸って知っていますか?
ガールとはgirlじゃなくてGHAR、アラビア語でローレル(月桂樹)
のこと。その年に取れたオリーブオイル80%、ローレル(月桂樹)オイル20%配合の石鹸。

なんと、1000年前から変わらない手法で作られている、むちゃくちゃに無添加、ナチュラル
な自然の恵みがたっぷりつまった石けん!

1つ1つ手作りで熟成工程があるために完成まで1年以上も要する手の込んだ石鹸!!
そしてなんと、メイド・イン・シリア製という超マニアック・・・・

 でも、全身洗えて、髪の毛つやつや、お肌すべすべ、つっぱり感なし優れた洗浄効果を
持ち、消毒や殺菌、フケとりの効果を持つ優れもの!!

普段は1ケ800~1000円もしてなかなか買う気にならないが、今日から始まった
東急ハンズのメッセ2006で目玉として300円に値下げしてくれるのでさっそく買い
に行ってしまった。
 
 前回のメッセでたまたま買って気に入ったのだが、メッセ前半で完売してしまい
追加購入できなかつたので、今回は大急ぎで買いに行ってしまった・・・

こういう時は、電車通勤って便利です。


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by utzutz | 2006-08-25 00:57 | その他

疲れには上木亜矢?

出勤2日目、まだまだ本調子じゃない。
もともと、「マネジメントの定着」という漠然とした課題、そして利益率○○%以上の達成
支援という思いテーマ。逆に具体的に指示はなく何をしてもいいから結果を出せという、
社内コンサルみたいな仕事、こういう仕事は「自分の気持ち」が最大の敵。気持ちが
なえたら、文句をいう人がいない分、深みにはまる。
とはいうものの、連休中のだれた気持ちと、朝起きる時間の時差とかで眠いことしきり。
パソコンの2台持ちでノートPCは事業部向けの仕事で、ディスクトップはB事業部向け
の仕事で、ノートは人事総務の仕事だったりする。
今日は本当にウトウト状態・・・ヤバイ・・・
さらい追い討ちをかけるように、帰りのJRが雷雨でストップ
本来なら半分寝て帰るのに、名鉄の振り替え運転になったので大混雑・・・
体力の残りパワー0.1%で立っていることもつらくて、こっそりMP3プレーヤーに
密閉式のインナーフォンをつけて、上木亜矢を大音量で聞き、なんとか無事帰宅・・・

最近、私の体力は浜崎あゆみ大塚愛と上木亜矢で保っているようだ。

ちなみに私はエイベックスの株主でもある。
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by utzutz | 2006-08-23 00:50 | その他

インドのエコなカレンダ

これって何かわかりますか?
2005年から2040年まで使えるインドのカレンダ-です。
上の月が書かれたところへくるくる回して西暦の数字をあわせます。
例えば、2006年8月なら、Augustのところへ「6」をあわせます。
そうすると、下の部分が8月のカレンダとなるというすぐれもの。
前からその存在は知っていたけど、インドでも売っていなくて探して
いたら、なんとリトルワールドのネパール館の雑貨店で250円で売って
いたので思わず買ってしまった・・・・。
なんで、インドのものをネパール館で売っているのかという疑問は
あるのだが・・・まあ、深くは考えない。ここは日本、きっとインドと
ネパールのロケーションもきちんと言える人は少ないだろうから・・・

もともとリトルワールドの売店は観光地価格で、明治屋丸善
フェアの定価販売くらい高価で買う気が起きなかったのだが、いつの
間にか価格が下がっており、「特価」なんて表示もあってちょっとびっ
くり。まあ、高い値段をつけていたら「これってでもっとハロードゥで安いよ」
とか「ビレヴァン(ビレッジヴァンガード)で安く売っていた」とか
言われてしまうだろうね。
ネパール館には、入り口に「ネパール雑貨店 福袋 3000円相当を1000円」
なんていう張り紙もあったし、きわめつけはこのポイントカード。
500円買うと1ポイント、20ポイントで園内バス券か民族衣装試着券(300円
相当)がもらえる。20ポイントといえば1万円、1回行っただけでは、さすが
に1万円も買い物しないだろう。1年間有効だけど、どこまで売り上げに寄与
するやら・・・

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by utzutz | 2006-08-21 23:10 | インドネタ

コストダウン

コストダウンとは、コストをダウンする、つまり原価を低減するというえ意味の言葉で
英語かと思いきや、日本の造語。英語ではコストリダクションという。

 しかし、コストリダクションは米国でありがちなリストラ、賃下げ、首切りのイメージ
が強いため、みんなでコストを下げて競争力を強化していくという前向きなイメージの
強いコストダウンのほうをよく用いている。

 コストとは、仕入値、必要経費など付加価値を生み出すための犠牲となるタネ火の部分。
たとえば、新しいルールを発動するためにかかる必要経費、投資を発動コストという。

 ところが、なんと最近の遊戯王には、このコストの概念が加わっていたのだ。
遊戯王ゲームの発動コストとは、遊戯王:召還、魔法、効果を行なうために行なう犠牲。
手札を捨てる、ライフを払う、生け贄を捧げるなどの行為をいう。まさしく、社会と同じ
考え方だ。

 このゲームでは、コストとは、モンスターの召還や効果の発動をするために、手札やライ
フポイントなどを払ういわゆる対価。もともとなかったルールがいつの間にか追加された。

 そして、写真のようにそのコストを下げるカードがあるのだ!
その名も「コストダウン」!!!
このカードは魔法カードで、効果:自分の手札にある全てのモンスターカードのレベルを、
発動ターンのエンドフェイズまで2つ下げることができる。

たぶん、意味不明だと思うのでもう少し、詳しく説明すると、
最近の新しいルールが、上級モンスター(星5~6レベル)は1体、最上級モンスタ(星7レベル
以上)は2体のモンスタ-を生贄にしないと使えないルール。
つまり、
手札にあるレベル8の「青眼の白龍」はレベル6になり、生け贄1体で召喚可能
手札にあるレベル6の「人造人間-サイコ・ショッカー」はレベル4になり生け贄なしで召喚
可能となり、発動コストつまり対価を下げられるのだ。

社会のルールは、何をするにも対価を支払い(投資)、それを元手に稼いで資金回収しさらに
利益に結びつなげること。まあ、ある意味で商売とは大人のゲームなのかもしれないね。

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by utzutz | 2006-08-20 02:29 | 旅行・あそび

沙羅のタネ(植え方、育て方を知っている方がいたら情報ください)

もうひとつの懸案事項。それは沙羅(さら)の種。一体いつ植えて、どうやって育てて
いいのか、皆目検討がつかない。もともと、インドの木なので、普通に外に植えれば
育たないことはわかる。では、どうしたらいいのか・・・・
ガイドさんが「植えると芽が出るから」とくれたものだ。

沙羅の樹は、日本で平家物語に登場するので有名だ。

祗園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必滅の理(ことわり)をあらはす
おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし

なんで沙羅の樹ではなく、沙羅双樹なのかというと、お釈迦さまが死ぬときに、2本の
沙羅の木の間だったという話による。2本の樹、つまり双樹なのである。
葉っぱは2枚目の写真のように結構でかい。
現在、お釈迦様の亡くなった「クシナガル」の地には聖堂が建立され、中には涅槃に
入った釈迦の仏像が安置されており、その聖堂の前に2本の沙羅の木があり、これが
沙羅双樹になっている。(3枚目の写真)
ただし、この木は後から植えたもの。お釈迦様の亡くなったのは紀元前の話なので
オリジナルの木はとっくに枯れている。

なお、沙羅の樹に、インドの菩提樹(日本にあるのはすべてシナ菩提樹)、と無憂樹
(アショカの木)をあわせてインド3大聖樹といわれている。

どなたか、植え方、育て方を知っている方がいたら情報ください。

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by utzutz | 2006-08-18 23:33 | インドネタ

インドの竹林精舎で入手した緑の石の正体

インドへ行ってもう半年にもなるが、まだまだ未整理状態。
そんななかでひとつ懸案事項になっているのが、ラージギ-ルの竹林精舎で
手に入れた緑の数珠、翡翠だとか、瑪瑙だとか孔雀石だとか言っていたが
ガラスかと聞くと強く否定された数珠だ。重さから考えるとプラスチック
でない。見た目は翡翠に近いが、インド翡翠はアベンチェリンに近いもの
なのでそんなに高価なものではない。

とりあえず、手渡し品なので汚れていると思い洗ってみた。
すると、なんと色がでてくるではないか!!!
水が緑色になる。最初は意図からでていると思ったがどうやら玉からでて
いるらしい。そこで、本格的にせっけんで洗い、更に最新兵器の茶渋でも
なんでもすぐにきれいになるというあの白い切って使うスポンジと、金属
みがきで徹底的に洗ってみた。一部のものは、色がかなり薄くなったので、
さらに染色をとばすため、ターボライタで思いっきり加熱してみた。

加熱すると、染料がとび、真っ白になり、さらに冷やすと褐色のまだらになった。
これが、もともとの石の色。どうみてもガラスではないらしい。だから、
ガラスということだけは拒否されたのだ。しかし、もともとの石の名前が
わからない。天然石であることだけわかる。まあ、完全にうそをいっていたわけじゃ
ないらしい。ただ、翡翠いじゃないけどインド翡翠(アベンチェリン)だ。
ただ、。瑪瑙のだ可能性もあるし、透明度の低い水晶に染色した可能性もある。
しかし、家庭ではこれ以上の分析は無理。

 アベンチェリンは、日本でも着色されていることがあり、まあ、文句をいえるわけ
じゃない。それに日本では、ガラス製であっても玉が108つもあれば2000円以上
はする。損したわけじゃない。なお、108つというのは数珠の本来の玉の数。
それだけ長いと使いづらいので日本では数珠は40ケ前後の玉の数になっている。

 娘は喜んで、このインドの数珠から何本ものネックレスやブレスレットを
作っている。本家本元の竹林精舎で買ったものだが、まあ、日本で役に立つ
のだからよしとしよう。

ちなみにアベンチェリンとは、豊穣や富をもたらす石も、平和や愛をもたらす石
とも「先見の明」を高める石、指導力を発揮できるようになる石と言われれている。

ある意味、身につけたい石である。

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左:買った状態・・・翡翠みたい 真ん中:染料を落とした状態 アベンチェリン?
右:加熱後・・・水晶???
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by utzutz | 2006-08-17 01:01 | インドネタ

休み直前の会議のできごと(サポセン黙示録的ネタ1)

休み直前の会議のできごと

「それでは、前回の宿題をお願いします」
「すみません、忙しくてできていません」
「えっ!!!!やるってみんな(複数の部署)の前での決定事項ですよ」
「で、できていないんです」
「・・・・・・」
(こいつ、絶対クビにしてやる・・・・・)

「それじゃ、いつでるますか?」
「え~と・・・・」
そこへその部署の上司・・・
「今月末にはなんとか・・・」
「本当にできますか?」
「多分・・・」
「いえ、多分じゃなくて・・・コミットメントしてくださいよ」
「いやぁ・・・それば・・・・」
(おめぇら・・・管理者だろ!!!!!!)
「まあ、ここでは確約してもらいますよ、話が進みませんから・・」

なんで、私は司会しているのだろう・・・・・
若いやつを鍛えるために彼に司会をさせているのだが、まだこんな
例外処理付きの司会者の心得は教えていない・・・・・・・

会議とは何か?
会議とは、

(1)必要事項を連絡し、質問を受けつける
(2)メンバーの合意事項をトップに審議してもらう
(3)みんなで話し合って何かを決める

(1)は報告会、もしくは連絡会。
(2)は審議会
よって正解は(3)です。間違った人は広辞苑で調べましょう。
そして、みんなで決めたことは守るのが社会のルールです。

やっと冷静にこの会議のことがかけるようになった・・・
しかし、当日、自動小銃がもし置いてあったら、絶対にぶっぱなしている
だろうし、手りゅう弾があったら、全員に1つづつ投げていただろ・・・・・・
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by utzutz | 2006-08-16 02:12 | サポセン的日記