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いつまで続くか徒然日記。たんなる独り言に付き合ってくれるやさしい方々に感謝・・・
by utzutz
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<   2006年 01月 ( 27 )   > この月の画像一覧

インドみやげ話(31)ケータイ僧

ここは仏教の聖地の中でも最高位にランクされる大聖地。シャカが悟りを開いた場所。
大菩提樹寺(マーハボーディ寺院)金剛宝座のまん前、この後ろに当時から数えて
4代目の菩提樹があり、その根元に金剛法座がある。どこかの国のお坊さん、みんな
でお祈りを・・・・・
あれ、あれ、・・・そこのお坊さん、もし、もし、・・・それってケータイですか?

アジアは固定電話のインフラが発達していなかったおかげで、日本より早くケータイが
普及していったんだけど、みんなケータイは大好きみたい。

ワタシの勤めている会社のインドの子会社でも、みなさんケータイ大好きで、こちらが
わざわざ日本から教育にいっているのに授業中にピーヒャラピーヒャラ。
まあ、外では孔雀やらなんやらのトリの鳴き声でうるさいのだが、少なくともマナー
モードにしてよ、てこともあったし、ここに来るときの、夜行列車の中では夜中に
ムソルグスキーの「展覧会の絵」を何回も聞かされるし、着メロのセンスがいい
かわるいかは別として夜中の1時や2時に聞きたくない!!

まあ、こちらも「世界で通じて日本で通じない」ことで大人気(?)のボーダフォン3G
でナーランダー大学のてっぺんや、サイクルリキシャーに乗って国際電話している
からお互いさまかも知れないけどね。

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by utzutz | 2006-01-27 00:13 | ITネタ

インドみやげ話(30)アディダス僧

ここは、仏教聖地のひとつサルナート。ブッタの初説法(初転法輪)の場である。
いろいろ仏教国からお参りに来ている。
でも、いかにもお坊さんだけど、アディダスのリックやダウンジャケットが俗ッぽい。
思わず写真を撮ってしまった。
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by utzutz | 2006-01-26 01:20 | インドネタ

インドみやげ話(29)なんだ、なぞの生命体か?

壁に張り付いたなぞの物体、ケサランパサランか、まっくろくろすけか・・・・・・
実はこれは牛のうんこです。
インドでは牛は神様。その神様のうんこが汚いわけがなく、このように
平たくして壁に張り付け、乾燥させ、固形燃料として使うのです。

いろいろな本で話は聞いていましたが、本物をみるのははじめてです。
あちらこちらでみられる光景です。

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by utzutz | 2006-01-19 23:45 | インドネタ

インドみやげ話(28)インドのオートバイ

パトナー駅前はオートリキシャー(オート3輪)、サイクルリキシャー(自転車式人力車)、バイクなどでごったがえしています。リキシャーとは人力車のことで語源は日本です。
ここにとまっているオートバイを見てください。みんなHONDAと書いてあります。中国製のニセモノのHONDARAでもHANDAでもありません。れっきとした日本の本田です。
繊維の二輪車は約3000万台作られており半分はニセモノを含めて中国製。さらにその半分の700万台くらいがインド製です。そして、なんとインド製の半分がHONDA製なのです。
HONDAといってもHERO HONDAという地元の会社の合弁です。
 ちなみに4輪車のうち、乗用車ま半分は日本のSUZUKI、トラックの大半は現地のTATAという会社。この3つのメーカーはやたらに目に付きます。

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by utzutz | 2006-01-19 23:37 | インドネタ

インドみやげ話(27) 列車のポーターサービスはすごい!!

インド鉄道名物の赤服さん、伊勢の名物赤福餅ではありません。日本では赤帽さん。
いわゆるボーターサービスで、駅で車を降りて大きな荷物を降ろすとみんながやってきます。
ツアーですのでガイドさんが価格交渉をして成立すると、このように20Kg近いスーツケース
を2つ頭に乗せて列車の席まで運んでくれます。カイドさんも赤服さんに切符の座席番号を
教えてから「あの人について行って」と言います。結局、席までの案内役もしてくれます。
この人たち、駅でホームに降りるとやはりどこからともなくやってきてくれます。
一体、いくらで運んでくれるのでしょうか?

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by utzutz | 2006-01-19 00:50 | 株・投資

インドみやげ話(26) 社内販売のチャイ

インドの一般的な飲み物と言えば「チャイ」。
日本ではインドの紅茶といえば「ダージリンティー」や「アッサムティー」のほうが有名です。
確かに本場の産地ですので、ファーストフラッシュとかセカンドフラッシュとかゴールデンチップスとかレア・マスカタルというデパートとか専門店にしかない100g数千円という超高級グレード
のものが数分の1の価格で入手できます。それでも、やっぱりそれらは高級品。生活品ではありません。やはり、一般的には「チャイ」です。

チャイはアッサムティの安い粉茶がベースで、本来はミルクを煮立てて砂糖を入れて茶葉をいれて仕上げる甘めの濃厚ミルクティーです。なかにはシナモンやカルダモンなどの香辛料が入っている「マサラ・チャイ」もあります。
 仕事で、いろんな会社へいくとティーパツクの紅茶とミルク、砂糖が用意されて「チャイを
どうぞ」とすすめられます。でも、本当においしいチャイは街中で鍋でぐつぐつ煮立てたミルクから作るチャイです。写真のものは寝台特急で1杯5ルピ-(10~15円)で売っているチャイ。
車内販売のインド人の兄ちゃんに「チャイ・ワン!」というと、カップにティーパックを入れて、ポットの砂糖入りミルクを入れて渡してくれます。紙コップのものも素焼きのものも価格は同じ。カップはりょうきんに含まれています。素焼きのコップはちょっと握力を掛けると女性でも破壊できるほどもろい素焼きです。本来は地面にたたきつけて「土に帰す」のですが、列車ではゴミ箱に投げってます。
 旅で、自分のことばでチャイを買えた時は、そのおいしさはいっそう高まります。
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by utzutz | 2006-01-16 21:31 | インドネタ

インドみやげ話(25) インドの寝台特急

インドの寝台特急のドアは電気で自動に開閉する方式ではなく、自分達が開け閉めします。
だから走行中なのにここにあるような写真が撮影できます。ただし、落ちることもありますので
注意が必要です。
 この列車も時々、駅以外にも停車します。なんでなんかはわかりません。しかし、そこで乗り降りする人たちがいます。たぶん、無賃乗車の人達。
 この間、インドでは貨物列車の増強で日本に協力を求めてきました。実は最初「新幹線どうですか」と持ちかけたら、「人よりも物を運ぶのが先」と断られていたのです。ある意味、インフラの大切さをわかっているので、これからが楽しみです。鉄道だけでなく道路建設にも外資を導入して、中国みたいに一気にインフラを整えれば、底時からの刈るくにですからきっと伸びるでしょう。だから、私はインドに投資をしています。
(基本的には駅、空港では写真は禁止。ガイドのいるツアーならともかく、一人旅の場合
 は気をつけてください。また、社内い゛のあからさまな飲酒も禁止です。ご注意ください。
 酒を造って、酒屋もあるのに原則禁酒の国です。法的にカーストは廃止しても習慣は
 完全に残っているし、大麻禁止でも売っているし・・・秩序があるのかないのかわからない
 国ですね。)

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by utzutz | 2006-01-16 01:06 | インドネタ

インドみやげ話(24) にょきにょき伸びた2本の柱

すみません。写真のアングルによるトリックです。2つの柱はその高さが10倍違います。

左の石の塔は「クトゥブミナール」という世界遺産。トルコ系イスラムの奴隷王朝のクトゥブディ-ン・アイバクが1199年に作ったインド最古のモスク、クトゥブさんの作ったミナール(尖塔)という意味になる。勝利の塔。5層からなり、高さは72.5m

となりアイアンピラーと呼ばれる鋼鉄の柱は375~413年ごろのたグプタ朝が作ったもの。純度99.72%の鉄で出来ているため1500年を経過してもさびていない(ことになっているが少しさびている)高さ7m。別名アショカピラー(アショカ王の柱)。オーパーツ、世界の7不思議のひとつとされているのは、これだけ純度の高い鉄の精製技術は19世紀以後の発見であるためで、4世紀には地球上になかった技術とされているから。

クトゥブミナールは世界遺産なのでガイドさんも説明してくれるが、アイアンピラーは説明なしで知る人ぞ知る珍品なのです。インドに行かれる方はデリー観光でかならず連れて行かれるところですから見逃さないように!!!
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by utzutz | 2006-01-14 01:13 | インドネタ

インドみやげ話(23)ラージガードにいるのは誰?

非暴力・不服従に徹した戦いでインドを独立に導いたひとり、マハトマ・ガンジーの墓、「ラージ
ガード」、銃弾に倒れ、遺骨は分骨されたとか・・・。だからここに近づくには靴を脱ぎはだしで
近づかなくてはならないインドの聖地なのである。

あれ、なかでうろつきまわっているあの汚い爺さんは誰?管理人?乞食?
誰も止めないし、注意もしない、ただ見守っているだけなのである。この人は「サドゥー」。
いわゆる出家僧なのだ。ヒンドゥーの教えでは、ある年齢になったら全財産を子供に譲って無一文になってガンガーへ向かい、そこで何も残さずに死んでいくのだ。
 
 さすがにちゃんとそこまでやっているインド人は少なくなくなったようだが、今でもある年齢になった有名な大学教授が突然姿を消すことがあるそうだ。
 だから、サドゥーはみんなから尊敬される。彼らは無一文ゆえに周りの人の「施し」がなければ
生きていけない。ちょうとブッタがそうであったように・・・・・

 この人は決して乞食ではない。日本でもごくたまに托鉢しているお坊さんがいるが、その類の人いや、それ以上の人なんだ。だって、本当に無一文になって施しだけで生きていこうと決心する勇気があること自体がすごいことだと思う。

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by utzutz | 2006-01-14 00:39 | インドネタ

インドみやげ話(22)インド人よりモデルを頼まれた話

そのランプさん、最初にデリーについたときにハワイのレイのようにもらったマリーゴールドのレイが気にいってずっとつけていました。しおれたら新しいものを買ってかけているのでガイドさんからは「マハラジャさん」と呼ばれていました。
確か、インドではこの花は宗教色の強い花で生命や永遠、健康の象徴だったと思います。

インド人はマリーゴールドを崇めて、寺院や神殿の神様の像に飾ります。お祭りには欠かせない花です。おかげでラージーガード(ガンジーのお墓)で、インド人の家族が興味を示して「いっしょに写真にはいってくれませんか」といってきたのですが、ことばがさっぱりわからず無視していたのて゜、私がランプさんに事情を話し、日本とインドのささやかな国際交流に貢献してもらいました。

インド人から、「写真の中にいっしょに写って欲しい」なんてめずらしいですね。

(ランプさんから、「この一件を載せてくれ」と言われたで載せました。ただし、写真については、後々の本人への影響を考え一部マスクさせてもらいました。あしからずご了承ください。)
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by utzutz | 2006-01-13 00:12 | インドネタ