いつまで続くか徒然日記。たんなる独り言に付き合ってくれるやさしい方々に感謝・・・
by utzutz
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カテゴリ:グローバル( 6 )

語学力をごまかす必殺ワザ

親会社の広報部からの緊急連絡

「よくわからんから頼むは・・・・」

別にいいけど、いきなりヨーロッパの話を持ち込まれても・・・

私は広報じゃないし、商標権などの知的財産担当じゃない。

もともと広報なんていう専任部署をおけるほど裕福じゃないし、
地域財産部門は特許以外は知らない。本当はまかせたいのだけど
事業マインドのないヤツラは、商売の邪魔をするので任せられない。

転送してくるというのでいやな予感したけどやっぱり英語じゃん

それも、ものすごく長い英語・・・・

自慢じゃないけど英語できない。

1時間に三行以上の英語は生理的に受け付けない。

先週、語学のリストみて、「あれ、ザトゥーさん、なんで載って
いないの」って真剣にいわれたけど、そのリストはあるレベルを
クリアした人だけが載るリスト

私はクリアしていないから載っていないのだ。

みんな、私が英語をできると勘違いしているけど、それは能力に
関係なく、勝手に英語の宿題をいっぱいくれるから・・・

海外の仕事だって、インドネシアとかインドとか・・・
語学力よりも、機転と腹芸が勝負の国しかまわってこない。


国内でも英語でまわってくるのは、技術提携の内容でもめたとき
とか、海外製造先ともめたときとか、特許でもめたときとか・・・・

よくよく考えたら、それらの仕事ってまったく私に関係ないはず
なんだけど、「もめた」という共通のキーワードで気づいたら私に
なっている。

それから、一時期、特許申請をしてしまった関係で、米国の審査官
との勝負で、3ケ月に一回、数百ページの英語の資料の反論をしない
といけないという、不幸な状態になったりしていた。

で、なんで英語できないのに、通じているのかと言うと、専門用語
の発音は、やっぱり同じだから、

ミーリング、プレス、インジェクションモールディング、
ダイキャスティング、ハウジングランス、デスミア、インナーバイヤ
ホール・・・・

ほら、こういう専門用語は、発音が同じ

カイゼン、セツヤク、セイリ・セイトン・セイケツ・・・・

日本語だってそのまま使える

ショウチュウ、サケ、スシ・・・・

それから実は翻訳ソフトをこっそり使っている。

和英するには、すべて文を短くして、すごく単純な文法にすること。

英和は、正しい文法で書くなんて思わないこと。なんとなく通じれば
いい。聞く耳をもつ相手なら反応してくれる。

たとえば、
「その件に関しては、当方としては、できるだけ対応していきたいと
思いますので、必要なら個別にご相談ください」

という文は、日本人同志なら、「一応、対応窓口は置くが、本当に
必要なとき以外は言ってくるんじゃない」という意味である事は明白。

しかし、英語の場合は、

それは、わたしが処理します。
もし、あなたが必要になった場合は、私にきいて下さい」

という日本語を翻訳ソフトで変換すればいい。

さもなくば、簡単な単語でつないで
アイ・ドゥー・イット
イフ・ヤー・ニード,プリーズ・アスク・ミー
でなとなくは通じる。

まあ、いつまでも、そんなお気楽にはいかないんだけど・・・

まあ、キラキラ・サマサマ、ティダ・ムンガルティで当面は
ごまかしていこう・・・(インドネシア語)

長い事つきあってくれてダンニャワード(ヒンドゥー語)
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by utzutz | 2009-02-18 01:50 | グローバル

ミッドランドの謎のウクライナ人

最近、堂島ロールのあるミッドランド

謎のウクライナ人が出現する。

「ワタシハ、ウクライナカラキマシタ。ニホンノミナサント
ナカヨクシタイデス。ワタシハガクセイデス。ベンキョウスル
ノヲタスケテクダサイ。ウクライナノオミヤゲカッテクダサイ」


いつて、木の網かごに入った木製のアクセサリーや小物を見せて
くれるんだけど、どう見ても300円がいいところのものを1500円
とのこと。

いまどきめずらしい古典的な「留学生詐欺」なんだけど、ミッドランド
のロビーで堂々とやっていることと、ウクライナというところが
新しい。

まあ、それを許すミッドランドの警備もたいしたことないけど・・・

別に500円くらいなら買ってあげてもよかったんだけど、さすがに
1500円はかわいくないので断った。

つぶらな瞳のイケメン君なので助成の方は御用心
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by utzutz | 2009-02-17 23:56 | グローバル

年初の贈り物  上海からの初荷

2007年1月1日、元旦、朝11時
ドアチャイムがなり、インターフォンごしに郵便局員が「はんこ」がいると告げる。
いつから年賀状の受け取りに「はんこ」がいるようになったかと思っていたら、
年賀状ではなく、中国からのEMS(国際小包)。
年末のヤフーオークションで落札したものだ。
最近のオークションは、写真、説明文、価格だけでなく出品先をきちんと確認しないと
出品者が海外ということがある。入金先が国内ならともかく、海外送金、海外からの
送付となると送金手数料+郵送料でまともに払うと5000円近くかかる。
入札する際、その辺をきちんと確認しないと大変だ。

今回はすごく親切で日本語がわかる中国人だったので問題なかったが、それでも
メールする際には、心構えがいる。中国当局がちゃんと監視していると思うと・・・

しかし、まさか正月の朝一番とはね。
郵便局もイキなことしてくれるよね。

e0054064_043760.jpg

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by utzutz | 2007-01-02 00:04 | グローバル

ブルーオーシャン

ブルーオーシャン戦略・・・・・
マーケティングの新しい概念としてちょっとしたブームになっている。

ライバル企業との競争で毎日毎日忙しい営業マンが、これじゃ死んでしまうと
なんとかして休暇をとって、南の島でマリンブルーのオーシャンを眺め、トロピカル
ドリングを飲みながら「極楽、極楽・・」と癒されるためには、どうしたらいいかと
いう戦略・・・

 なんていうと戦略ならいいのだが、やっぱり企業戦略なので全然違う、でも発想は
そんなにずれていない。

 ライバル企業との競争は、相手製品のベンチマークをして、「ここでは負けている
けど、ここでは勝っている。だからここを改良して、ちょっとだけこんな機能を追加
して。あと値段をちょっと安くして・・・」なんてことをやっているから、だんだん似たり
寄ったりになりながらも、性能が向上してきて機能が増えて、最後に客がついて
いけなくなりブームが去る。
そうなるところにはいろいろな会社が参入してきて、値段がどんどん安くなり、
ブームが去ってもそこそこ売れるが利益がでない世界が広がっているというのが
今の各社のやり方。

それは同じ土台で勝負しようとしているからで、勝負に疲れない新しい方法を考えれば
楽になる。 どうやれば勝負に疲れないかというと、勝負しないこと、相手と比較しない
こと・・・
そのためには勝負から逃げる、済んでいる街から高飛びして新しい街に去っていく・・・
そう、それがブルーオーシャン。

ブルーオーシャンとはまだ誰も踏み入れたことのない未開の土地、つまりライバル企業の
まったくいない新市場を創造してそこに君主して設けるという戦略なのだ。

なんだ、新市場創造戦略なんだという人がいたらそのとおり、別に新しい概念ではない。
ただ、コトバのつけ方がうまい!!そして、そのためのプロセスがきちんと整理されている。

こういうものは、世の中にはいっぱいある。JITとかリーン生産方式はトヨタのかんばん
方式をきちんと整理してことばを変えただけ。グループウエアは日本の稟議のしくみを
コンピュータ上でやっただけ。
サプライチェーンは日本の系列で普通にやっていたことなど・・・

日本では、あ・うんの呼吸で人と人との信頼で仕事をしているのに対して欧米は契約
に基づき仕事をしているので、きちんと整理して仕事を説明しないと相手はわかろうと
せず、わからない説明をするヤツは認めない。だがマネジメントはいつも海外から
かっこいいコトバとともに入ってきて、ダイヤモンド社とか日経が「これをしなきゃ、
儲からないぞ」と脅すのが毎回毎回繰り返されている。ただ、これらのことばを人
を説得するには直感的にはいいことばが多いのでこちらも使わせてもらう。

 ただ、ほんの通りやっても絶対成功しない。ここは日本、文化が違う。だから、
ABMはうまくいかないし、ERPソフトは思ったほど売れない。(まえ、講演会で朝
からみなさん、ずっとERPバンザイなんていうストーリを展開していて、目の前に
いたSAPの役員も大喜びしている中、最後の講演でワタシが思わず「日本では
ERPなんて役に立たない」と断言してしまったことがあるけど、SAPの役員は
どう思ったんだろうね)

マネジメント手法も、新しいからといって飛びつかずに、筋道を通して、基本を守り
つつも、いいとこどりしながら自社にあった形式を作っていかなければ役に立た
ないし魂も入らない。

でも、ボクってなんで、そんな勉強もしなくちゃならないんだろうね。営業でも
サービスでもマーケティングでも、商品企画でもないのにね。
まあ、そっちの方が問題かもしれないけど・・・
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by utzutz | 2006-12-04 01:01 | グローバル

パクリ天国!韓国

以前、「韓嫌流」というマンガを紹介しました。( http://zato.exblog.jp/586640/ )
この本、最近は本屋のベストセラーコーナーにも並ぶようになってきましたし、中国に対する
同種の本もでてきました。
そんな中、韓国がいかに知的財産を無視しているかを告発しているHPを発見しました。

http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html

このHP、目くじらを立てるようなHPではなく、わらっちゃうようなところですので気軽に楽しんでください。
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by utzutz | 2005-09-27 23:15 | グローバル

「嫌韓流」を知っていますか?

この本、マンガですがあまりにも過激な内容なのでマスコミが取り上げないだけでなく宣伝もさせてくれないと言われている本です。昔だったら商売にならないのでしょうが、ネットの時代ではマスコミが隠そうとしても次から次へと情報がながれていきます。私もとあるメーリングリストでその存在を知り、即日三省堂で購入しました。アマゾンでも買えます。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488380478X/250-3895822-9187451 。この本は北朝鮮の悪口ではなく、北朝鮮が好き勝手なことをしているのを容認しているマスコミ批判の本であり、正しい歴史を認識して両国に歩み寄れと非常に建設的な主張をしているのに過ぎません。ここに書かれている内容が正しいのか、学校の教科書や新聞が正しいのか私には判断できるだけの知識がないので中立的立場をとらせてもらいますが、はっきり行って北朝鮮も韓国も中国も嫌いです。しかし、私の職場には韓国人も中国人もいて、それなりに和気藹々と仕事をしています。
過去は過去、いまさらあやまれだのどうのこうの言われても知ったこっちゃない。われわれは生まれていない。中国は日本に過去の反省を求める前に、日本大使館襲撃の反省をすべきだし、北朝鮮は国際誘拐を反省すべき、好き嫌いに関係なく、つきあっていかなくては互いの未来がないのですから・・・


出版社のHP http://www.shinyusha.co.jp/~kenkanryu/
関係者のHP http://nishimura-voice.seesaa.net/article/5291096.html
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by utzutz | 2005-08-03 01:37 | グローバル