いつまで続くか徒然日記。たんなる独り言に付き合ってくれるやさしい方々に感謝・・・
by utzutz
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インカ・マヤ・アステカ展

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久々の泊まり出張のついでにたまたま開催していたインカ・マヤ・アステカ展
を見てきた。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2007/inca_maya_aztec/index.html
開催場所は国立博物館ではなく国立科学博物館だ。
上野駅の公園口出口で改札を出る前に左窓口で売っている当日券を買う。
別にここで買っても安くなるわけではないが、並ばずに買えるので便利である。
ただし、ここのコインロッカーは使わない。国立科学博物館も国立博物館も
コインロッカーは最後に返金されるので結局タダだからそっちのほうが得だから。

しかし、この展示会はNHKのサイトに割引券があるので安くしたいのから
このサイト
http://www.3bunmei.jp/highlight/inca.html
の割引券を印刷して科学博物館にあるチケット売り場で買わなくてはならない。

さて、D51の横を入って地球館の地下に向かう。
ここが会場。
インカ・マヤ・アステカは日本から見ると同じようにしか見えないが、

マヤ・アステカとインカは場所も時代も違う
マヤはグアテマラ、アステカはメキシコで北アメリカ、インカはペルーで南アメリカだ。
そして、マヤは紀元前から13世紀まで続く文化。インカ、アステカは13~15世紀だ。

インド好きには、なんとなる親近感覚える文化であるだけでなく、この展示会は
NHKが仕掛人であり、まんまと術中にはまり、テレビ放映を見て行きたくなってしまった
のだ。

そして商魂たくましいと思ったのが、この展示会専用グッズをいっぱい用意して
その販売場所を「第二会場」と読んでいることだ。

目玉商品は、展示してある親子のミイラのフィギャア1000円である。

しかし、タオルが1200円とかキーホルダーが800円とかちょっと高すぎる。

とはいえ、展示会専用のクッキーと200円のメガネふき(?)のガチャポンと
展示物目録、そしてなんとなく愛嬌があり気に入ってしまったトラロック神の
ピンズを買ってしまった。

この展示会のいい点は、まず入ることのない国立科学博物館でやっていること。
いわゆる科学館であり、そのまま全体へも入れること。子供に戻って科学を楽しんで
もいいし、屋上でハーブガーデンを楽しいでもいいし、地球館から日本館にいく途中
の右の路地の奥にあるロケットランチャを見てもいい。
そして見逃せないのが、日本館の地下にある「シアター360」
愛知万博の360度映像の機械が移設されている。国立科学博物館がオリジナルの恐竜
ネタのコンテンツを用意して放映している。

そして、ここにも科学博物館の売店コーナーがある。恐竜、サメ、昆虫、化石、鉱物
見本など・・・そして実験道具も売っている。

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by utzutz | 2007-08-25 22:48 | 旅行・あそび
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