いつまで続くか徒然日記。たんなる独り言に付き合ってくれるやさしい方々に感謝・・・
by utzutz
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万年筆2

インターネットの中では、国内ではほとんど見ることのない中国製万年筆が1000円くらいでいっぱい
出品されている。
中国製というと昔、英雄(ヒーロー)という100~300円万年筆が売っていたが、オークションのものはデザインも質感もまったく違うすばらしいもの。どの程度のものか、1つ試しに買ってみた。なんとプレイボーイブランドである。本物なのか、偽者なのか・・・・。プレイボーイ程度のブランドでも偽者は存在する。昔、仕事でインドネシアに行った時のこと、国営のデパートで「この靴下はアメリカプレイボーイ社と提携して日本で生産されたものです」と印刷された偽者の靴下を見たことがある。タグの印刷がボロいし、うさぎがあひるみたいだったので人目で偽者とわかった。ちなみに、マンシングのネクタイピンやエルメスの普通のハンカチなんてものもあった。話はそれたが、今回の万年筆はちゃんとライセンス証書が張られていた。しかも、写真のように立派なケースに入っており、簡単なペンケースもついている。インクは吸い込み式だが、モンブランのカートリッジが使えるとのこと。ただ、海外製のカートリッジは割高だし、入手も難しいことからそのまま吸い込み式にしようと考えた。それじゃどこのインクがいいかとネットで調べたら、セーラー製の評判がいい。特に「極黒」という超微粒子顔料インクは、なめらかで速乾性で耐候性、耐水性がだんとつとのこと。
たまたま万年筆が新生プレイボーイのイメージカラーのモノトーンなので、インクもこれを使うことにした。1000円の万年筆に1500円のインクはもったいない気もしたが、にじみがなく、裏うつりつないという点が気に入った。
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by utzutz | 2005-07-06 00:00 | その他
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