いつまで続くか徒然日記。たんなる独り言に付き合ってくれるやさしい方々に感謝・・・
by utzutz
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海外へのおみやげは?

海外へのおみやげは一体何が喜ばれるか?
相手が駐在員なら日本で最近はやりのグッズや新聞、雑誌、新刊本、あられ、味付け海苔、日本酒、するめイカ等の珍味、お菓子の新製品、饅頭等のあん製品等・・・。日本酒の「八海山」は大吟醸ではなく本醸造なので常温での移動もOKとのこと。それじゃあ、その国の人達には何がいいのか?
インドの時は、100円ライターとかボールペンが喜ばれるという話が多いので、展示会や景品でもらったボールペンを30本ぐらい盛っていった。確かにタバコはマッチを使っている人が多かったので、もしかしたら喜ぶのかもしれないが、最近はライター類の飛行機への持ち込みが厳しい。ボールペンはみんなが持っているし別にめずらしくもなく、現地企業の社長に「インドって、おみやげにボールペンがいいって聞いたんですけど」などとたずねると、「そんな話聞いたことがない」とのこと。

ボールペンを欲しがるという話はバックパッカーのインド旅行記にはしょっちゅうでてくるが、ミドル・アッパー階級には関係ない話かもしれない。でっ何が受けたかというと、浮世絵の箸、漆器のスプーン、いずれもMADE IN JAPANを確認してから買った100円均一グッズ。多分、使い方は理解していないだろう。そして、きもの屋のチェーン店で300~500円くらいで売られている和風小物入れやハンカチ類、こちらは女性にひっぱりだこだった。ただ、日本グッズがいいかと言えばそうともいえない。

日本人のホームスティを受け入れている家庭には、剣玉、がま口のサイフ、うちわ、センス、ダルマがいっぱいあると聞く。バラマキみやげではなく、ちゃんとしたみやげを持って行こうとすると、日本伝統グッズよりも日本製のハイテク実用グッズがいいかも知れない。0.18mmのボールペン、消しゴムで消えるボールペン、振るだけで芯がでてくる0.5mmシャープペンシル、キャラクター文具等。日本は先端技術をおもちゃや文具に最初に応用するすごく平和な国なのだ。かつて形状記憶合金という新材料が開発された時も、世界で最初に実用化したのは日本、実用化したグッズは新材料の針金の両側に男の子と女の子の顔がくっついており、針金をどんなにぐちゃぐちゃにしても熱をちょっと加えると、形状記憶作用が働いて針金が丸くなってキスをするというおもちゃだった。

 逆に一般的なものはMADE IN JAPANじゃなくなってきた。単なるシャープペンシルやボールペンの多くは中国製。3段式の折りたたみ傘なんかは海外ではめずらしいと思うけど、傘のほとんどは中国製、日本製の傘は5000円以上でないと売っていない。その構造上、自動化できない傘の原価は人件費がほとんどでどんなことをしても価格では中国に勝てないのだ。ところが、5000円以上の傘はすべて「ブランド傘」に分類になり、ロンシャン、ディオール、バーバリー、ギラロッシュ等ヨーロッパブランドなのである。国産は一生懸命探して「HANAE MORI」かコムサデモードくらいである。

また忘れちゃならないのが日本のアニメパワー、ポケモンは世界中の人気者、これなら文具、特にノートや塗り絵なにか子供用にいいだろう。おたく系の人ならセル画という手もある。ヤフーのオークションに実際につかわれたセル画が出ているのでそれを狙って見る手もある。 

そのほか、安く軽くすませたかったら、和風ハンカチやアニメキララクターハンカチなどもいい。
持って行くにも便利だし、相手も実用性があるので喜んでくれるだろう。もちろんMADE IN JAPANであるこちの確認は忘れずに。

 八海山           http://www.hakkaisan.co.jp/
 0.18mmのボールペン     http://www.mpuni.co.jp/product/ball_pen/
 振るだけで芯のでるシャープ http://www.pilot.co.jp/line_up/mechanical.html
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by utzutz | 2005-06-11 00:00 | 旅行・あそび
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