いつまで続くか徒然日記。たんなる独り言に付き合ってくれるやさしい方々に感謝・・・
by utzutz
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ヤマカン

テストの前日、勉強が追いつかず、勝手に「ここが出るであろう」ところだけを勉強
することを「山をかける」「山をはる」。そのために必要な推定能力、
まあ、当てずっぽうなのだが、これを「山勘」という。この語源は、武田信玄の知恵
袋「山本勘助」の略語だという。
この人物、優れた戦略家で、言うことがずばり的中する、鋭い考察で策を巡らし
多くの手柄を立てた人。だから、省略して「山勘」となったとのこと。

中心部分、重点を「山」にたとえることには直感的に抵抗ないし、そのための「勘」
と言っても納得するので何も考えずにこのことば、使っていた。

しかし、この語源が正しいとすると「普段からさまざまな分野の知識を持つことに
こころがけておれば、情報不足で「判断」できなくても、直接関係内さまざまな
知識をもとにシミュレートし最終的に「決断」することとなる。だから、山本勘助は
正しい結果を導き出していた。
だから、「山勘」は「あてずっぽ」じゃなくて「意思決定」の正当な手段。
今風に言えば、経営センスそのものということになる。

この話、新春のテレビで覚えたミニ知識。風林火山関連だ。
同じ信玄関連語で「すっぱ抜く」も説明していた。「すっぱ」とは「素っ破」または
「透っ破」と書いて、忍者の意味。町人の化けて、ひそかに情報を収集し、不意に
刃物で攻撃することから「突然、出し抜く」という意味になった。
なんだか、「すっぱ」はスパイと発音が似ていて面白い。

そして、これもある意味、「差別化」戦略のための「情報収集」そして「仕掛ける」
という経営戦略そのもの。

これってこじつけすぎ?

個人的には、信玄関係では「ほうとう」という、大雑把な切り方のうどんを使った
味噌煮込みみたいな郷土料理が好きだ。
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by utzutz | 2007-01-05 01:35 | その他
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