いつまで続くか徒然日記。たんなる独り言に付き合ってくれるやさしい方々に感謝・・・
by utzutz
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複合筆記具

このところ、筆記具に凝っている。

ここ数ヶ月は胸ポケットに万年筆を挿して、必要に応じてサッととりだしシステム手帳に
書いていた。
PDAのソフトキーボートじゃ会議の速度に追いつかないし、文字認識もいらいらするだけ。
ケータイでリアルタイム入力したら絶対仕事をしているように見えないし、ノートPCを
取り出してパチパチ打つのもスペースや字以外を書くには不向き。やっぱり会議は手書き
に限る。自分なりに理解できるようにプレゼンでててくる絵をデフォルメしたり、しゃべり
言葉を即座に要約して、手帳にあとから思い出すためのきっかけとなるキーワードの単語を
書き込んでいく、このテクニックがあれば早稲田速記やICレコーダがなくとも内容を保管
していけるのである。
 
 そのためにも、ささっと書ける筆記具は必須アイテムなのだ。ちょつとでも持ちにく
かったり書きづらかったりするとその微妙なところで一部の内容を保管し忘れてしまう。
だから流暢に書ける万年筆はすごくいい。問題は乾きが遅いので擦れること。
そのためにやたらと高いナノテクのインクを使っていた。

ところが会社を替わって同時に複数の事業部を相手することになり、同じ色しかでない1本の
筆記具ではページごとに直感的にどの事業部の内容なのかわからない。
そのために考えたのが複合筆記具の採用。

 最初に知った複合筆記具はゼブラのシャーボ、「右に回すとボールペン、左に回すとシャープ
ベンシル」という宣伝で一躍有名になった。当時は画期的。それでも赤が使えない物寂しさ。
それを見越してかパイロットが2+1という、赤いマークを上にしてノックをすると赤いボール
ペン、黒いマークを上にノックすると黒いポールペン、クリップ部を上にしてノックすると
シャープペンシルというカラクリ複合筆記具を出してきた。
現在もこの両方式が受け継がれ、前者は「右に回すと赤ボールペン、もっと回すと黒ボールペン

左に回すとシャープベンシル」となり、パイロツトも3+1になつた。
いずれも2000~3000円くらいでけっこう気の利いたデザインのものが買える。また、三菱や
トンボなども同形式のペンを発売し、長さ、太さ、重さ、デザインなど自由に選べるように
なった。そして何よりもこの複合ペンはメーカーが違っても替芯は共通。パイロットの替芯
ならどこでも手に入るし、どのメーカーにもはめることができる。ただし、1000円以下の複合
ペンは別。1最近は100円円均一の店でシャーボ形式のペンが買えるが、さすがにアルミ管の
70円の替芯はついていない。

私はある程度の重さと太さがあり、ボールペンもシャープも芯の太さが0.7mmが希望。
ボールペンは中字~太字の方が書きやすい。最近女子高生向けに人気の極細ペンもいいが、
そんなに細かい字は書けない(老眼で書いても読めなかったりするし・・・・)
問題はシャープ。世界にに誇る精密技術国日本では、0.5mmが主体。海外の高級ブランドの
ペンも0.5mmのものは、その部分だけ日本製なんてことも多い。ましてや0.2mm、0.3mm、
0.4mmといろいろあるのは日本だけ。
そんななかで0.7mmはなかなかない。東京ハンズにいけば0.5mmと0.7mmの複合シャープ
なんてものもあるがデザインが特殊・・・
 そんななかで発見したのがパーカーの複合筆記具。重さ、太さもちょうどよく0.7mmついに
発見!!替芯もパイロット互換、東京の有名なディスカウントショップ「多慶屋」で1800円で
売っていたのを発見して衝動買いしてしまった。最近はずっとこれで仕事をしている。

写真1
e0054064_274838.jpg

上から「パーカー」、「ゼブラの多色ペン」(シャープ+4色ボールペン、多色ボールペン系列の
高級タイプといういちづけのため、芯の互換性なし)、「パイロットの2+1」(ラメ樹脂の
高級タイプなぜかシャーボ形式の回転タイプ、胸に挿したデザインは最高。ただし私には軽すぎる)、
「パイロットの2+1初代」、そして一番下が100円均一で売っていたプラチナのシャーボタイプ
の廉価複合筆記具(替芯の互換性なし、軽すぎる)

写真2
e0054064_28339.jpg

左がパーカー、右がパイロット2+1初代 ボールペンは互換、シャープは非互換

写真3
e0054064_281784.jpg

左がゼブラの高級多色ペン、真ん中が100円均一のプラチナ、右が古いタイプの廉価版、当時は
ペンに互換性があった。きっとコストダウンで非互換(安いほうのボールペンの替芯互換へ変更)
になったんだろうと推定
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by utzutz | 2006-10-09 02:09 | その他
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