いつまで続くか徒然日記。たんなる独り言に付き合ってくれるやさしい方々に感謝・・・
by utzutz
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沙羅のタネ(植え方、育て方を知っている方がいたら情報ください)

もうひとつの懸案事項。それは沙羅(さら)の種。一体いつ植えて、どうやって育てて
いいのか、皆目検討がつかない。もともと、インドの木なので、普通に外に植えれば
育たないことはわかる。では、どうしたらいいのか・・・・
ガイドさんが「植えると芽が出るから」とくれたものだ。

沙羅の樹は、日本で平家物語に登場するので有名だ。

祗園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必滅の理(ことわり)をあらはす
おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし

なんで沙羅の樹ではなく、沙羅双樹なのかというと、お釈迦さまが死ぬときに、2本の
沙羅の木の間だったという話による。2本の樹、つまり双樹なのである。
葉っぱは2枚目の写真のように結構でかい。
現在、お釈迦様の亡くなった「クシナガル」の地には聖堂が建立され、中には涅槃に
入った釈迦の仏像が安置されており、その聖堂の前に2本の沙羅の木があり、これが
沙羅双樹になっている。(3枚目の写真)
ただし、この木は後から植えたもの。お釈迦様の亡くなったのは紀元前の話なので
オリジナルの木はとっくに枯れている。

なお、沙羅の樹に、インドの菩提樹(日本にあるのはすべてシナ菩提樹)、と無憂樹
(アショカの木)をあわせてインド3大聖樹といわれている。

どなたか、植え方、育て方を知っている方がいたら情報ください。

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by utzutz | 2006-08-18 23:33 | インドネタ
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